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思い出上手

終わってしまった恋を忘れる必要などありません。愛したことは素晴らしいこと。一生覚えておきましょう。ひとつの恋が終わったとき、その人を忘れる必要はありません。けれど、一日も早く思い出にしてください。失恋を思い出に変えるのが上手な人の方が幸せになれると思うのです。失った恋をいつまでも引きずっていてはいけません。好きになれる人と出会えた。こんなに悲しくなるほど愛せた。その思い出を、心のとっておきの場所に大切にしまったら、本当の恋はいつまでも貴方の側にあるのです。そしてとっておきの場所は人にみつからないようにしましょう。

   ☆南国のひかりを浴びてまっすぐに育つ果実

      にまでやきもち☆

気分で短歌

 ☆ この部屋で しあわせに暮らせますように 

歌の聴こえる花を飾った☆

  ☆ この恋心 とぎれとぎれのラジオから

 流れる唄のようにせつない☆

   ☆ 叶わない願いも許せるけれど まだ 

飛行船にはいつか乗りたい☆

誕生

誕生

貴方の側にいると、心が暖かくて、世界中のなにもかも愛しくなる

花は風に吹かれて、水はキラキラ光り、鳥は命を歌い,貴方が居る

貴方に逢うまで気付かなかった。笑う貴方の腕に触れると心が言う

私の宝物はいつまでも、いつまでも 此処にあると ♪

Standard

最近ゴルフを始めました~そのレッスンの為なかなかブログをサボってしまって(苦笑)個人レッスンを受けているのですが・・打てば、打つほど迷いの未知にはいっちゃんですね、フォームを考え過ぎても駄目でかといって気を抜いた感じで振るとナイスと褒められるしとほほ、なんとかコースに出るまでに普通に打てたらと思っております。。さてスタンダードと呼ばれる歌曲を、内容によって分類するならば、大半を占めるのが恋あるいは愛を唄ったものが多いですね。日本の演歌などは殆ど全部そうだと言っても過言ではありません。ただ恋と言っても、これまた実に多彩な内容なのですね・・つまり恋そのものが千差万別だけに色々な形で描かれているんですね。私の好きな慕情なんかは恋は自然の恵み、生きる為にあるものと唄っておりますが、私も全く同感!恋なしで生きてはいけないのです。とりわけ恋をする喜びは何事にも勝る至福の感情が芽生えます。今恋する歓び、愛される歓びに浸って生きておりますです。

Spring Can Really Hang You Up The Most

まぎれもなく、春がやってきた。コマドリはあちらこちらに巣をつくり、私の心も唄いだしたくなる。春が私を最高の気分にしてくれるに違いない。と。学生たちは詩を書き、愛の物語に夢中になる。だけど、私は売れ残りになって、去年のイースターでかぶった帽子をまたかぶっている。春が来たというのに。1955年ミュージカル「ザ・ナーヴァス・セット」の挿入歌。ブルーバラードをデリケートな情感を込めてダイアン・リーブスが唄っております。

Day by Day

流れてく時のスピードに負けないように 立ち止まってしまわぬように、まだ出口まではほど遠い、闇のトンネル駆け抜ける。踏み出す一歩が力を生み出すから迷わないで、走り出せ明日へと 明日へと。涙ながした最後の日は、直ぐには思い出せないくらい時をわすれて,夢中になった事から遠ざかってた。やれば何かが、そこで見えるさ次へと続く道が現れる。自分でいつのまにか、まぁいいかって投げやりになっていた.目を輝かせていた頃の思いとは違う場所にいる今。過去を後悔するよりも大切なのは現在、願う気持ちに限界はない。未来の結果ばかり気にしない。Day by Day新たな世界へ。思い込んでる得手、不得手なんて大したことじゃない~傷つくこと恐れないで広げよう可能性。こんな心境です。昨日は○局まで打ち合わせ、雨が土砂降りで、関西での仕事がなかなか増えないジレンマと戦いながら、売れない歌手なんて山ほどいるからななぁと当たり前の口調でプロデューサーの方がおっしゃる。。それでもお呼びがかかるのはありがたい。と思うのではありますが・・・近々サプライズニュースをお知らせいたしますね。お楽しみに。

愛されている体

五体満足に生んで貰ってホンマそれだけで両親に感謝しております、後はお気に入りの車を洗うように、自分の肉体は自分で愛情を持って、きちんとメンテナンスをしてあげたいと思うのです、愛されてる体と愛されてない体は見ればすぐわかるのですね~私は人もびっくりする程サプリメントおたくですいい物は人にも無理強いしちゃう癖があるようです(笑)それと健康おたく、各部屋に加湿器、イオン空気清浄機、そして何よりも私サウナが大好き、部屋に家庭用サウナを設置しておりまして、遅い付き合いの翌朝は必ず入るようにしております。それとヴォイストレーニングをする時なんて防音にもなりかなり効果があるようで心おきなく大声をだしてとっても便利。お気に入りマイグッズでございます。なにを言いたかったかというと~え~とそうそう体の中に悪いエネルギーストレスなどをためていると心も体も疲れて、運気に影響が出ると思うんです。だから全身の毛穴を開いてたまった汚れや悪い気を発散させることで心と体にまた新しい栄養が一杯入るんじゃないかと・・バスタイムを楽しく意義あるものに。

Standard Vocal

私は自分の事を紹介するときに、スタンダードボーカリストと言ってます。みなさんちょっと不思議そうな顔で、それって何?と聞き返す方もおいでです。でもそのような位置づけは、それほど古い事ではなく、スタンダード・ナンバーとかスタンダードとかいつの時代にも多くの歌手や演奏家によって歌い継がれ長く演奏されて続けてきたなかで、ジャズに限らずポピュラーソングからジャズナンバー・ミュージカルナンバー、映画主題歌、さらにカントリー、シャンソン、ラテン等々幅広いジャンルの名歌、名曲があるなかそれらを唄う歌手をSTANDARD・VOCALと呼んでおります。簡単に申しますと、薄利多売の精神で使い分けをしているのでございます。春の季節には、童謡や唱歌の営業があったり、夏の季節にはポップスが多く一年中唄うのはスタンダードジャズ、そしてオリジナルバラードなどと場所場所で変わっていくのですが、こんな歌手もいて宜しいんではないでしょうか?でも私の原点はストリート&酒のみクラブ、お客様のリクエストはなんでも唄うのが身についてしまったのでした。昨日のお店でのリクエストはちあきなおみ特集でした。最近のライブの情報を公開お知らせ出来ないのはホンマごめんなさい。ご安心してください。全然いきまくっておりますゆえ・・

Violets For My Furs

コートにすみれを・・それはマンハッタンの冬だった。降りしきる雪は空中に満ち通りは、氷の膜に覆われていた。ちょっとしたマジックであたりの天気が変わってしまったの。君の毛皮のコートにつけるスミレの花を買った。それは春だった、覚えているよ、12月の中の4月だった。雪が花の上に降りかかったっけ・・雪は夏の日の花の雫のようだった。。1941年のフランク・シナトラの歌でヒットしたそうですね。何故今頃雪なのでしょう??真昼から窓を見ながら譜面作成をしているとかなりの雪が舞っています。昨日、春ですね~としみじみ語っておりましたのに。季節の移り変わりは、人の心にさまざまな変化をもたらしてくれるのですね。だからこそ、それぞれの季節にあわせた歌が生まれてくる訳で、愛とか恋とかに関係ない季節の情歌もありますが、やはり季節の象徴的な風景をそのまま唄うよりやはり、私は愛の歌を唄っていきたいのでした。そうこうしている間に雪が知らぬまち溶けて無くなっておりました。。

IT Might As Well Be Spring

春の如く・・風にそよぐ柳のように、操り人形が踊るように私の心が燃え立っている。それが春ではないと知りながら。歌を忘れたナイチンゲールのように、不安な気持ちなのに、何故か心が燃え立っている。どこか知らない街を歩き、逢ったこともない人から、今まで聞いたことの無い言葉を聴きたいという願い・・私の心は浮き立っているまるで春のように。1945年「ステート・フェア」の主題歌(アカデミー受賞)でした。春がやってきましたね~私の誕生月でもあるんです。毎年この時期にはどんな人と出会えるんだろう、どんな自分になっているんだろう?また歳を増やしただけかなぁなんて色々考える時期でもあるんですが、只ひとつ変わった事があります、尊敬出来る人に導いて欲しいという気持ちは捨てて、自分は自分で育てるという考えに変わってきたんですね。。経験で培った知恵、そして社会のしくみを知り、人間関係能力を試され、それらがトータルにちょっと見えてきたんですね、まぁ~それなりの年代になっているんですね私自身が、最近付き合う人達が変わったんですが、それは自分の波長が変化したという事なんだそうです、今まで仲のよかった人と付き合わなくなり,別に喧嘩したわけではなくタイミング的にあう事が無くなっただけなんですけど、人間関係が大きく変わってしまったんですね、でもそれは転換期と呼ばれるものだそうです「今まで学んだことを新しい環境の中で試してごらん」という事だそうです。今の生活で出会う人は、自分の波長と同じ人としか出会えないのでございます。

I Need To Be In Love

私の人生で一番難しいのは、信じ続けること。この狂った世界のどこかに私を愛してくれる人がきっといると。儚い人生を人々は行き来するばかりで私にチャンスが来ても気付かずにいるのかもしれない。「約束なんてイヤよ・シンプルな関係でいましょう」なんてよく言ったものだけど、自由は貴方からのさよならを早めただけ。少し時間はかかったけど簡単に物事がいかない事を学んだわ。私には十分過ぎるほどの代償を払って。そうね、私は恋をするべきね・そうね、私は時間を無駄にしすぎたわ・そうよ、私は不完全な世界に完璧を求めすぎている・そしておバカさんな事にそれが見つかると思っているの・・・・Carpentersの大好きな歌です。

自分へのメッセージ

心と体にとって良いものを食べる。人生も、酒も、呑んでも飲まれるな、人生のささいな事に飲まれてしまわないように、楽しく食事をして楽しく酒を飲むように、人生も楽しく飲みたいものです。本日ステーキを頂き、フォアグラのオレンジソースかけ、アワビのソテー、伊勢海老のムニエル、そしてお肉ミディアムレアーでそして白ワイン、最高の御もてなしでした。それよりなにより、素敵な紳士と一緒ですから、会話も楽しく、またいつかこの店に来れますように・・などとほろ酔い気分で空を見上げると・・・あなたは今、よい人にたちに囲まれてますか?それともあなたを脅かす人ばかりですか?すべては自分の波長が呼んでいます。類は友を呼ぶ、自分の環境は自分が作っているのですよ~と誰かがささやく声が聞こえました。

松島に来ました

松島に来ました

本日の移動はこちら三大三景松島へちょっとつかれております。海がきれいですね~。

来ました宮城県

来ました宮城県

朝から飛行機で宮城県迄来ています。身軽な私は何処にでもお邪魔します。温泉が大大好きな私は早速露天風呂へ〓今日はいい声が出そうです。

As Time Goes By

覚えていてください。キスはキス、ため息はため息。時が経っても根本的なことは変わりません。恋人はアイラブユーといいます。月の光も、恋の歌も時代遅れとならず、情熱、嫉妬、憎しみも変わらない。女は男を、男は女を求めるのです。1942年ハンフリーボガート、イングリット・バーグマン主演の映画「カサブランカ」の主題歌で有名ですね。でもこの曲はすでに1931年にルディー・ヴァリーの歌でヒットしたのだそうです。とても素敵な紳士がいらっしゃいます。どれだけ長い時間を過ごしてもなんの負担にもならないお方です・・何故心が楽しんでいるのかと考えてみた結果、その方の私に対する言葉が正直に語ろうとするエネルギーと一生懸命に表現しようとするエネルギーに満ち溢れてるからなんだと・・思いが込められているんですね。そんなパワーはストレートに私の心に重荷にもならず伝わるのでした。男と女、打算でものを考えてはいけませんね。結局その方と深夜まで音楽を楽しんだのでした。サービス業のオーナー本日のお仕事頑張ってくださいませ。

Chicago

シカゴ、シカゴ、素敵な町。あなたに見せてあげよう。私の愛する街を。あなたの悩みも消えてしまうだろう。誰もが人生を楽しむ街、シカゴ。私の故郷の町。1922年の作品。トニーベネット、フランクシナトラなどの十八番として有名ですね。ニューオリンズからのジャズメンが活躍し、シカゴ・ジャズの全盛期を迎えていた頃だそうです。私も好きな町があるんですよ~私にどん底を体験させてくれて這い上がらせてくれた街が・・北新地。ほんとに色々な人間模様がありました・・この話になると長すぎてここでは書けませんね(苦笑)。来週は宮城県、仙台市にいくので、ちょっと生き抜きで古巣のミュージックバーによりました。気取らず生バンでジャズ&ラテンetcが唄えるとても楽しい店なんですよ。というか少しの間そこのスタッフでした。マスターのギター&ママのピアノ?でよく唄ったものです。今度また了解えたらそこのお店紹介しますね。ではでは

STARDUST

黄昏時のほのぐらさが心に広がるとき、小さな星が空高く上がれば、いつも、私たちが別れたせつなさが思い出される。あなたはどこまで遠く行っただろう。あなたは去り、歌はいつまでも残っている。恋はいま、昨日の星屑・・・。1930年代にナット・キング・コールのベイソスあふれるヴォーカルがとても有名で最高です。星空を見上げながら恋人の思い出にふけるなんて感傷的な歌なんでしょう。私の星屑のメロディーは恋の思い出となって繰り返されるだろう・・でもまずは過去に縛られないこと。これがとても大切なことのように思います。別れた恋人の小さな癖が思い出だったり。美しい思い出から、辛くて苦い思い出。別れは魂の研磨剤。削られるから明日の自分がどんどん輝いていくと信じているのでございます。

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