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まだ

スイングしなけりゃ意味がない

スイング全盛期に作られた名曲。ベニーグッドマンに代表されるスイングミュージックが全盛だったのは1930年代、この時代のアメリカはダンス音楽としてのジャズが一世を風靡してたそうな・・スピード感溢れる曲調ゆえ、歌詞はいたってシンプル。ドゥワ・ドゥワとスキャットが代表.いろいろなボーカルが歌っているけうど、デューク・エリントン、アニーロスなどハスキー&キュートなヴォイスが私はお気に入り。北村英治さんのステージを昨日聴きにいったけど、ディキシーランドジャズ~モダンジャズ・クラシックまで、暖かく深みのある音を聴かせてもらったけどラスト曲はこの曲でした。素晴らしい演奏は「スイングしている」だめな演奏は「スイングしてない」と一つのバロメータとなる言葉なのです・・スイングしなけりゃジャズじゃないのでございます。

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